シャム猫

《歴史》
・18世紀にタイで書かれた「Tamra Maew」(猫の詩集/Cat Poems)の中に、シャムと思われる猫の記述が見られます。
・1884年、タイ(かつては「シャム/Siam」と呼ばれていた)バンコクのイギリス総領事館に勤めていたゴールド氏(Edward Blencowe Gould/1847~1916)が、帰国する際に購入した、「フォー」(Pho)と「ミア」(Mia)という名のつがいのシャム猫が、今のシャム(サイアミーズ)の始まりだと言われています。

《特長》
・部分的な濃い毛色が、顔、耳、四肢、尾に現れます。
・瞳の色はサファイアブルーです。
・ボディは丸くて長いです。前肢よりも後肢が長く、動きはとても優雅です。
松尾ミユキの文庫本用刺繍ブックカバーの刺繍絵柄のクローズアップ画像